【資産運用】eMAXIS Neoシリーズに投資してみた#01_2021_0823

投資信託

当記事ではeMAXIS Neoシリーズの紹介・解説と実際の運用状況を公開しています。

eMAXIS Neoシリーズに特化記事の第1弾です。

当記事の前半では『eMAXIS Neoって何?』をテーマに取り上げます。
後半では実際に積み立てている運用実績を公開します。

この記事はこんな読者さん向けの内容です
  • eMAXIS Neoシリーズに興味がある
  • ハイリスク=ハイリターンの商品を探している
  • 実際にeMAXIS Neoシリーズで運用している人の損益が知りたい

eMAXIS Neoシリーズって何?

eMAXIS Neoシリーズというのは投資信託の運用商品のひとつです。

〈投資信託〉とは、多数の投資家から拠出された資金を運用の専門家が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう運用指図し、運用成果を投資家に還元する金融商品です。

端的に言うと、みんなでお金を出し合ってプロに運用してもらう金融商品の事です。

詳しく知りたい人は↓↓↓SBI証券の初心者ガイドをどうぞ。

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eMAXIS Neoシリーズが投資対象としているのは『これからの世界でイノベーションを巻き起こして成長を遂げていく事が期待される次世代を創る革新的テーマ』となっています。

また、最大の特徴はAI(人工知能)の技術を活用した銘柄選定にあると言われています。

AIの先駆者〈Kensho テクノロジーズ〉の技術を使って数百万ページ以上の企業の開示資料等を自動で読み込み、テーマに関連するコトバの有無を基本に銘柄を自動で選び出します。

AI技術により銘柄の取りこぼしが少なく、よりテーマの恩恵を享受することが期待されています。

各証券会社で投資信託を買付する際に必ず確認する事になる交付目論見書ですが、このシリーズの目論見書2ページ目にはこのように記載されています。

引用元:三菱UFJ国際投信 eMAXIS Neo 交付目論見書

つまり。
このシリーズの最大の特徴は下記2点となります。

・次世代を創る革新的テーマに投資する
・銘柄選定にAIを活用した指数に連動する事を目指す

2020年の一時的なブームは既に過ぎたように感じますが、当記事を検索して見にきてくれる読者さんがいるという事は今もまだ一定の関心があるのかなと思います。

では実際に〈次世代を創る革新的テーマ〉とは何か?
eMAXIS Neoシリーズ の一覧をご紹介します。

2021年08月現在で投資対象としているテーマは11種あります。

自動運転
引用元:三菱UFJ国際投信 eMAXIS Neoシリーズ特設ページ

eMAXIS Neo 自動運転:最新のファンド情報はこちら

ウェアラブル
引用元:三菱UFJ国際投信 eMAXIS Neoシリーズ特設ページ

eMAXIS Neo ウェアラブル:最新のファンド情報はこちら

フィンテック
引用元:三菱UFJ国際投信 eMAXIS Neoシリーズ特設ページ

eMAXIS Neo フィンテック:最新のファンド情報はこちら

ナノテクノロジー
引用元:三菱UFJ国際投信 eMAXIS Neoシリーズ特設ページ

eMAXIS Neo ナノテクノロジー:最新のファンド情報はこちら

バーチャルリアリティ
引用元:三菱UFJ国際投信 eMAXIS Neoシリーズ特設ページ

eMAXIS Neo バーチャルリアリティ:最新のファンド情報はこちら

ドローン
引用元:三菱UFJ国際投信 eMAXIS Neoシリーズ特設ページ

eMAXIS Neo ドローン:最新のファンド情報はこちら

宇宙開発
引用元:三菱UFJ国際投信 eMAXIS Neoシリーズ特設ページ

eMAXIS Neo 宇宙開発:最新のファンド情報はこちら

ロボット
引用元:三菱UFJ国際投信 eMAXIS Neoシリーズ特設ページ

eMAXIS Neo ロボット:最新のファンド情報はこちら

遺伝子工学
引用元:三菱UFJ国際投信 eMAXIS Neoシリーズ特設ページ

eMAXIS Neo 遺伝子工学:最新のファンド情報はこちら

クリーンテック
引用元:三菱UFJ国際投信 eMAXIS Neoシリーズ特設ページ

eMAXIS Neo クリーンテック:最新のファンド情報はこちら

電気自動車
引用元:三菱UFJ国際投信 eMAXIS Neoシリーズ特設ページ

eMAXIS Neo 電気自動車:最新のファンド情報はこちら

これら11テーマに沿った指数で資産運用を行った場合のパフォーマンスは下記のとおりです。

引用元:楽天証券

世界経済の中心と言われるアメリカを代表するS&P500指数に10勝1敗というパフォーマンスをたたき出しています。
まさに圧倒的なリターンです。

後半ではこれらファンドの運用実績を確認してみます。

以上、当記事の前半では
『eMAXIS Neoシリーズって何?』をテーマに取り上げました。

eMAXIS Neo運用実績_2021年08月23日現在

最後にeMAXIS Neoシリーズの運用実績を公開します。

eMAXIS Neoシリーズは一般的な投資信託に比べて非常にボラティリティが激しくハイリスクな商品となっています。
ですので全シリーズ共に1~2日に100円程度の積立としています。
予めご了承下さい。

比較が出来るようにS&P500と全米株式、その他に最近話題になっているレバレッジナスダック100も並行して定期積立しています。

以前も運用実績を公開していましたが、企画全体をイチから立ち上げ直す事にしました。ですので一度積立金額のカウントをゼロに戻して再開する形となります。

2021年08月23日(月)朝の時点の運用実績です。

引用元:SBI証券

積立金額はまだ少額ですが、現状は11シリーズ全てが含み損の状態です。

今日のまとめ

最もマイナスになっているものはクリーンテック-6.50%です。
最もマイナス幅が少ないものはウェアラブル-0.50%となっています。

今後も各テーマの値動きに注目しながらeMAXIS Neoシリーズの深堀記事を投稿していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

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今回は以上です。

今後の資産運用の参考になれば幸いです!

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