【趣味の時間・音楽編】これからギターを始める人が挫折しないコツ②

Guitar beginner ギター

おはようございます!

この記事ってもともと1記事で終わるかなと思ったんですが、
いざ書き出して深掘りしていくと
なかなかのボリュームになりそうなので小分けしてみました。

これは自分の中の引き出しの再整理にもなるので良いですね。

前回はギター初心者なら誰でも通る道
〈ギター選び〉について書いてみました。

 

今回はその続きです。

このブログで分かる事。
 ①最初のギター選びについて
▷②最初の関門〈F〉の壁の攻略法
 ③継続させるコツ

さっそく行ってみましょう!

 

②最初の関門〈F〉の壁の攻略法

なんとなく伝わっているかと思いますが、
念の為に前提をお伝えしておきます。

私はコブクロきっかけでギターを始めているので
アコースティックギター専門です。
ですので当ブログで〈ギター〉といえば
ほぼ〈アコースティックギター〉を指していると
思って頂いて結構ですので、よろしくお願いします。
m(_ _)m

先におすすめしない練習法を解説します。

私の話で恐縮ですが、
楽器屋さんで若干の予算オーバーをしましたが
奮発してギターを買って、家に帰りついて、
チューニングを済ませて!いざ!練習!

コード表に載っている握り方を
端からひとつずつ覚えていこう!
とやってみたんですが、、、

これはダメでしたね~
(´-∀-`;)


この練習方法はおすすめしません。
なぜなら全く楽しくないからです!
ついでに言うなら非効率だとも思います。

はっきりとは覚えていませんが、
たぶん1時間もしないうちに飽きたと思います。

元素記号の周期表を暗記するのとは意味合いが違います。
これはテストで点を取るために覚える行為ですが、
皆さんは楽曲を演奏するためにコードを覚えたいはずです。
であればする事はひとつ!
好きな楽曲を練習しましょう!

これで万事解決です。
初心者入門書には弾きやすいように簡略化された
課題曲が数曲載っている思いますので
その中から知っている曲を選んで下さい。
恐らくその曲に使われるコードも
親切に枠外等に記載されている場合があります。

もしくは好きなアーティストの曲集1冊買っていると思いますので
その中から「これが弾きたい!」と思うものを練習して下さい。
最初はCコード進行の曲を選ぶといいでしょう。

 

では、本題の〈F〉コードの攻略法です。
そのための4ステップです。
[1]Cコード進行の曲を選ぶ
[2]Fコードが出てくる回数の少ない曲を選ぶ
[3]完奏出来る曲を選ぶ
[4]分からないコードは飛ばして弾く


ひとつずつ解説します。
まぁ解説する程でもありませんが。。。

 

[1]Cコード進行の曲を選ぶ

「Cコード進行ってなんだよ?」
という場合はサビの最初がCコードの曲を探して下さい。
概ねこの考え方で覚えてもらって大丈夫です。

ちなみに。
何を練習すれば良いか分からないという読者さんには
スピッツの〈空も飛べるはず〉がおすすめです。


The!名曲!!

白線流しが頭に流れた人は、既にアラフォーです(笑)

 

[2]Fコードが出てくる回数の少ない曲を選ぶ

この記事を書くためにあたって
もし難しいコードが混ざってたらよくないので
久しぶりに弾いてみたんですが、
やっぱり難しいコードが出てきません!

C G Am F G C
君と出会った奇跡が この胸に溢れてる
F G Em Am D G
きっと今 は 自由 に 空も飛べるはず

※セブンスコードはあえて省略しています。
※譜面によって若干コードが異なる場合があります。

初心者にとってバレーコードと呼ばれる〈F〉が
何度も出てくるのは妨害でしかありません。
そのために極力〈F〉の出現率の低い曲を選ぶのが良いです。

 

[3]完奏出来る曲を選ぶ

練習は反復してこそ身になります。
そのために完奏出来る事が望ましいです。
そのためにコード数の少ない曲が望ましいです。
覚える量が少なくてすみますよね。

上記は一部抜粋してサビだけ書き起こしてみたんですが、
この曲のサビは最低6種類覚えれば弾けます!
フルコーラスでも10種類も覚えれば完奏出来ます!

 

[4]分からないコードは飛ばして弾く

はっきり言って究極は↑↑↑です。
難しいコードも分からないコードも
誤解を恐れず言えばテキトーで良いんです!
ちゃんと握れてなくて音が鳴ってなくてもOKです。
セーハやミュートでOKです!
なんだったら開放弦を鳴らすとかでもいいです。

どんな事柄にでも共通して言えることですが、
未経験からスタートしたときに
それがある程度の形になるまでは時間がかかります。
形になるまでは継続して続ける必要があります。
続けてるうちにだんだんど上達していきます。

あたり前なことですが、
続ける事が極めて重要です!

そのために簡単なコード進行且つコード数の少ない曲を選び
フルコーラス通しで弾いてみて下さい。
まず間違いなく達成感があります。
その達成感が「もう一度練習しよう」というモチベーションに繋がります。

 

まとめです!

〇Cコード進行の曲を選びましょう。
〇Fコードの少ない曲を選びましょう
〇完奏出来る曲を選びましょう。

 上記内容を踏まえて〈空も飛べるはず〉はおすすめです。
〇分からないコードは飛ばしましょう。
 手が疲れてきたらミュートでOKです。

最初のうちは5分の曲を完奏するのに10分や15分掛かると思います。
でも、毎日30分練習してみて下さい。
それが次第に14分→12分→10分→8分→7分→6分・・・
というふうに完奏するまでの時間が短くなっていきます。

これって目に見えて、数字として、
上達度合いが分かるって事なのでモチベーションにつながります。

次回は上記を踏まえて〈継続させるコツ〉です。


以上( `・∀・´)ノヨロシク

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