【消費×節約】日常生活だけで楽天ポイントは15万ポイント貯めれます!

credit card ブログ運営初期

おはようございます!

我が街、大阪。
本日はいよいよ都構想住民投票の日です。
私は大阪に住んでいますが投票権はありません。
権利を持つ市民は自身の住む街の未来にぜひ
『賛成』や『反対』の意見をして来て下さい。


さて。
前回までの記事は正直読者さんには
興味ないことだったと思いますので
いよいよブログ運営の本質始まります!

このブログで分かる事。
〇楽天ポイントを貯めるメリット
〇楽天ポイントを簡単に貯める方法
〇日常生活でどれだけ貯めれるか検証してみた。


さっそく行ってみましょう!

 

〇楽天ポイントを貯めるメリット

恐らくこの記事の読者さんには説明不要だと思いますが、
楽天ポイントが何か分からない人の為に、念の為にご説明します。

めっちゃ貯めやすいポイントです!
めっちゃ使い勝手の良いポイントです!

以上です(笑)

詳しく知りたい方は『楽天ポイント』でググって下さい。

本題です。
楽天ポイントが貯めやすい主な理由は下記2点です。
・クレジットカードの引き落とし金額に対してポイントが付く事
・楽天市場の買い物に対してポイントが付く事
私の体感ではポイント収入源の8割近くはこの2点だと思います。

例えばコンビニでペットボトルのお茶150円を1日1本買うとします。
年間で150円×365日=54,750円になります。
これを普通にコンビニで現金で買えば
当然現金払いならポイントはゼロ。
クレジットカードやQRコード決済でも
0.5~4%程の還元率でしょう。
仮に4%還元でも2190ポイントになります。

※厳密には1日150円の買い物では
 ポイントが付かない場合もありますが
 ここでは無視して計算してます。

これをもし楽天市場で買い物すると
色々条件をクリアすれば15~20%は簡単に狙えます!
つまり15%還元の場合でも
8,212ポイントになります。

この差ってデカいと思いませんか?

これを積み重ねていくことが基本戦略で、
且つ最大パフォーマンスになります。

貯めたポイントは楽天Edyや楽天ペイに充当して
町中の買い物で使えますし、
クレジットカード利用額の調整にも使えます。

かなり使い勝手が良いと思います。

ちなみに私は車のガソリンに充てる事が多いです。

 

〇楽天ポイントを簡単に貯める方法

これについては先ほど少し触れていますが、
単純に日常用品の購入は全て楽天で行うだけです。
どうです?めっちゃ簡単でしょ。

身の回りで近々買おうとしている物ありませんか?
・シャンプー等のお風呂用品
・食器用洗剤等の水回り用品
この辺りの洗剤系は誰でも使う物ですよね。
先ほどの項目でも挙げた飲料系もおすすめです。
靴や書籍なんかも定期的に購入する物だと思います。

もっと単価の高いものでいえば、やはり家電です。
そろそろドライヤー買い替えようとか思っていませんでしたか?
炊飯器で炊くお米が最近焦げ付いてきてませんか?
最新の75型の有機ELテレビ欲しいとか思ってませんか?
(笑)

ホームセンターや買い出ししてる物なら
ほとんどが楽天で買えるので
ぜひ一度周りを見渡して下さい。

それ以外の、実際の店舗での買い物もあるはずです。
代表的なのが日々の食事を支える食材です。
あとは光熱費などの固定費ですね。
それら楽天市場では購入出来ないものは
全て楽天のクレジットカードで支払うんです!

この戦略でもう7~8割は完璧です。
では実際にいくら貯めれるか簡単に試算してみます。

 

〇日常生活でどれだけ貯めれるか検証してみた

まず、前提ですが。
下記検証はあくまでも概算です。
加えて、個人や各家庭で条件が変わるので
全員が同じ結果を得れるわけではありません。

あくまで参考程度です。

二人暮らしの生活費|食費や光熱費の平均は?【費用シミュレーション】
同棲カップルや夫婦などの二人暮らしの生活費について解説しています!一人暮らしと二人暮らしの生活費比較や、10代・20代・30代の年代別の生活費例を紹介します!食費や光熱費など何にいくら使っているのか、参考にしてください。

上記サイトを参考に計算してみます。

夫婦2人での生活費のうち、
・食費4万円
・水道光熱費2万円
・交際費/娯楽費5万円
・ネット/スマホ代2万円
※その他予備費として1万円追加

上記は楽天市場では買えませんので
全て楽天クレジットカードで決済したとします。
上記の合計月額14万円。
年間に直すと168万円です。
ここから得れる楽天ポイントは
1%還元ですので16,800ポイントです。

次に日用品ですが、上記サイトでは
月額2~3万円とありますので
ざっくり日々の消耗品は月3万円とすると
年間で36万円になります。
さらに、仮に家具家電等の日用品の買い替え費用を
年換算20万円とします。

家電の買換え費用、どう備える?
毎日当たり前のように使っている家電製品。皆さんは、どのようなタイミングで買い換えていますか? 今回は、家電の買換え計画と費用の備え方について解説します。

※上記サイトで2015年からの10年間の買い替え費用が
 198万円とありますので、これを参考にさせて頂きます。

さらに夫婦共に20代且つ2人とも正社員雇用と仮定すると
年収は男性369万円、女性319万円との事です。

【年代別/年齢別】平均年収と年収分布
20代、30代、40代、50代、60代など、年代と年齢別にビジネスパーソン(サラリーマン)の平均年収をご紹介。約40万人の年収データから算出。職種、業種、年齢、性別、学歴など、さまざまな切り口からご紹介します。【最新版(2019年)】

ここからふるさと納税出来る金額をシミュレーションしてみると
男性は約5.3万円、女性は約4.1万円。
夫婦2人で年間9万円ふるさと納税する事にします。
※ふるさと納税が何であるかはここでは割愛します。

控除上限額シミュレーション | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]
いくらまでふるさと納税の寄付ができるか寄付の上限額が簡単にわかる機能です。計算シートや目安表を使って、ふるさと納税の控除額を調べることができます。控除額を把握しておけば、効率的にふるさと納税を楽しむことができます。

これで楽天市場での購入金額が割り出されました。
消耗品は年間で約36万円。
家具家電は約20万円。
ふるさと納税は約9万円。
合計すると年間約65万円(月平均6.5万円換算)が
楽天市場での買い物金額となります。

楽天市場でのSPU条件は簡単なものにしぼって、
・楽天会員1%
・楽天モバイル1%
・楽天ひかり1%
・楽天ゴールドカード4%
・楽天銀行1%
・楽天でんき0.5%
・楽天証券1%
・楽天市場アプリ0.5%
上記だけでも10%還元が狙えます。

※SPUの説明は今回割愛します。

さらに楽天市場では毎月〈お買い物マラソン〉なる
まとめ買い意欲をくすぐる企画をやっており、
これは買い物件数が増えるほどに
最大+9%まで狙える美味しい企画です。
※これについても今回は説明を割愛します。

あとは5と0の付く日は+2%キャンペーンもやっています。
※その他にも実際はキャンペーン等がありますがやはり割愛します。

要約すると楽天市場でのお買い物は
比較的簡単に21%還元が狙えるんです!!

計算してみましょう。

楽天市場での買い物が年間65万円で、
それの21%還元ですから136,500ポイントになります。
先ほどのクレジットカード利用分と合計すると
年間153,300ポイント獲得出来るわけです。

えっっっ!!?
Σ(゚Д゚)

誰でも比較的簡単にこんなにポイントが狙えるんですね。。。
自分で計算してみてびっくりしました(笑)

前回の記事で28万ポイント実績とか
ちょっと自慢気に書いた自分が恥ずかしい。。。
(;’∀’)

先ほども書きましたが
これはあくまで机上の空論であり、
個人差によってケースバイケースですのでご留意下さい。

ただ、個人的な感覚ではもう少しポイントは多く獲得できると思います。
楽天モバイルと楽天ひかりと楽天でんきを使う時点で
個別の利用金額に対するポイント付与もありますし、
商品ごとの+αポイント高還元なんかもありますし、
楽天市場の街利用2倍とか球団勝利2倍とか、
SPUでもまだ使えるサービスもありますし。

細かい事でいうなら街で買い物をするときに
楽天ポイントを提示するだけで2重取りも出来ますから。

もう少し手間と工夫で20万ポイントは狙えると思います。
ぜひご参考下さい。

 

以上( `・∀・´)ノヨロシク

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