【不動産】持ち家か?賃貸か?住まいに対する考察①

Owned house & rent ブログ運営初期

おはようございます!

皆さんの関心がメチャクチャ高かったであろう
アメリカ大統領選挙の結果?がついに出ました!

ただ、この結果を素直に受け入れる相手ではないと思うので、
まだしばらく安心は出来ないと思うので、
日本・米国・世界のインデックス指数は注視が必要ですね。

本日のテーマ!

きましたね~、ついに!

私が最も書きたかったひとつの〈家〉についてです!

現在は皆さんが住まわれているのは
持ち家ですか?賃貸ですか?
もしくは親の家に同居している場合もあるでしょう。

これから家を買うか?賃貸に住むのか?
それを悩まれている人の参考になればと思います。
今回も長くなりそうなので下記項目に分けて書いてみます。

①持ち家と賃貸の比較
 ②一戸建てとマンションの比較
 ③新築と中古の比較
 ④住まいは投資か?消費か?浪費か?
 ※2020年11月11日に④副題を変更しました。

それでは行ってみましょう!
(=゚ω゚)ノ

①持ち家と賃貸の比較

さっそく永遠のテーマですね(笑)

散々議論しつくされているので
「そんなこと知ってるよ!」
という方がほとんだと思います。

ですのでここでの前提は、
私個人の経験と主観で挙げています
・住宅ローンを組んで取得している事とします
・投資目線が主体ではありません
この3点を前提として進めていきます。

◇持ち家のメリット

・所有権を持っているので傷付く事もリフォームも自由に出来る

もう、持ち家を持つ最大にして唯一の長所じゃないでしょうか。
注文住宅で新築で建てるなら間取りも自由自在ですよね。
マンションの場合でも間取り等も決まってない建設段階なら
自分好みに間取りを変更できますしリフォームも同様です。

間取りに限らず住宅設備も持ち主の判断で変えられます。
「トイレをキレイで新しいものに変えたい!」
「湯船の大きなお風呂で足を延ばしたい!」
「壁紙の色を部屋ごとに変えたい!」
「床のフローリングが傷付いたから張り替えたい!」
「窓辺が寒いから2重サッシを取り付けたい!」

これらが思いのままです。

では逆に、賃貸のメリットは何でしょうか。

◇賃貸のメリット

・負債ではないので簡単に住み替えが出来る

私が思う賃貸の最大のメリットはここだと思います。
「都心部に住んでみたい!」
「ちょっと豪華なタワーマンションに住んでみたい!」
「郊外の庭付き一戸建てに住んでみたい!」
こんな色々な憧れを全部叶えられます。
極端な言い方をすれば1年に1回引っ越すのだって自由です。

それはなぜか?
賃貸はローンを借りて住むわけではないからです。
ライフスタイルの変化や心境の変化に合わせて
好きなときに好きな場所へ引っ越しが出来ます。

ここからは逆に持ち家のデメリットです。

◇持ち家のデメリット

賃貸のメリットの裏返しで、
簡単に引っ越しが出来ない事です。

例えば購入した土地が駅から遠くて
「やっぱり駅近にしておけばよかった~」
などを感じても、もはや後の祭りです。

ただ、これは持ち家のデメリットというよりも
購入者のシミュレーション不足だと思いますが(汗)

どちらかというと住んでからでないと気付きにくい事。
住みだして最初は無かったけど、途中から出てくる問題が
ご近所トラブルですよね。
単身世帯や家族世帯に限らず、どこかに住んでいる限りは
大小の差はあれどご近所付き合いがあると思います。
対人間に対してもそうですが、持ち家を購入してから
隣に大きなマンションが建った等の周辺環境の変化もあるでしょう。

ただ、これは私が思うにまだローリスクな範囲です。

最大のリスクは、
災害等で家が損傷して住む家がなくなっても
住宅ローンだけは残ってしまう
という事です!

それに備えて損害保険に加入してる人も多いと思いますが、
住宅に対する保険は現状回帰出来るほどの
保険金が下りる可能性は低いと思います。
ぜひ一度保険証券を確認してみて下さい。

いったいどれほどの被害で
いくらの保険金が下りますか?

ここ数年は毎年のように日本各地で災害が起きています。
大阪も数年前に大きな台風が来て
強風に流されて大きな船が関空連絡橋に衝突した事を覚えていますか?

関空連絡橋事故、賠償上限3億円 船会社側の申し立て、地裁認める(共同通信) - Yahoo!ニュース
 2018年の台風21号で関西空港の連絡橋にタンカーが衝突した事故で、船を所有する日之出海運(福岡市)が損害賠償責任を制限する手続きを福岡地裁に申し立て、同地裁がこれを認め、橋の修復費約50億円を大


私の感覚では最近は地震での被災よりも
台風等による風水害が尋常ではない気がします。

水害で浸水したり風害で屋根が飛ばされたり、
補修して住める場合もありますが、
その分の費用は当然持ち主負担です。

しかも屋根が飛んだ次の日に修理してもらって
即日作業完了する訳ではありません。
もちろんこれは賃貸にも言えることです。

ただ、『もうこの家には住めない』と判断して、
売却したとしてローンの残債は消えますか?

これが私が考える持ち家の最大のデメリットです。

では、賃貸のデメリットはなんでしょうか?

◇賃貸のデメリット

先に結論を言います。
賃貸に大きなデメリットは無いと思います。

あえて挙げるならば、持ち家のメリットの裏返しです。
住まいを自在にレイアウト出来ない事だと思います。
ただ、どれも下記の要領で解決できると思います。

・トイレやお風呂が古い
→新しい場所に引っ越せば良い
・部屋が手狭になってきた
→新しい場所に引っ越せば良い
・年老いてバリアフリー化をしたいがリフォーム出来ない
→新しい場所に引っ越せば良い

というように、ほとんどの場合
引っ越しで解決出来ると思います。

まとめです!

持ち家か?賃貸か?
これを決める最大の要因は、
持ち家のデメリットを許容出来るだけの魅力を感じるか?
これが争点だと思います。

投資目線ではない前提ですが、
少しだけお金目線の要素を交えて言うのであれば
どちらのメリットとデメリットを比較するのか?というよりも
簡単に引っ越しが出来ないリスクを取れるか?
その答えが「イエス!」のときに初めて
持ち家が検討対象になると思います。

実際にはもっと沢山の良い所悪い所がありますが
山ほどの混乱材料を並べても仕方がないかなと思います。
冒頭でも述べた通りこれはあくまで私の主観ですので
その前提で、読者さんの参考になれば幸いです。

ちなみに。もし持ち家で注文住宅を検討している人はこちらの記事も参考にしてみて下さい。


次回は『一戸建てとマンションの比較』がテーマです。
もしよければまたお付き合い下さい。

以上( `・∀・´)ノヨロシク

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